■ステータス増加
特定のステータスが増加します。
増加量は増減前ステータスを参照して計算されます。
■与ダメージ増加
攻撃をするとき、その攻撃で与えるダメージが増加します。
■被ダメージ減少
攻撃を受けるとき、その攻撃で受けるダメージが減少します。
■被回復量増加
HPを回復する効果を受けるとき、回復量が増加します。
回復、再生、HPドレインの効果が該当します。
■ダメージ無効
ダメージを受けたとき、ダメージを無効化します。
■多重バリア
ダメージを受けたとき、バリアを1層消費してそのダメージを無効化します。
ダメージ無効と重ね掛けしている場合、多重バリアは消費されません。
シールドと重ね掛けしている場合、多重バリアから優先して使用します。
複数の種類の多重バリアを重ね掛けしている場合、以下の順に優先して使用します。
残りターン数が少ないもの>発動に必要なダメージが大きいもの>残り層数が少ないもの
多重バリアで無効化したダメージを参照するスキル(このターン中に敵全体が『多重バリア』で無効化した総ダメージ×10%の直接攻撃など)は、
与ダメージ増減、被ダメージ増減、遮断、ダメージ無効の計算後のダメージで計算されます。
シールド、HP1で耐える、不死身の計算は多重バリアの計算の後に行うため、無効化したダメージの計算には含まれません。
■シールド
ダメージを受けたとき、一定の量のダメージを無効化します。
無効化できる量以上の累計ダメージを受けるとシールドは消滅し、余ったダメージがHPを削ります。
ダメージ無効と重ね掛けしている場合、シールドは消費されません。
多重バリアと重ね掛けしている場合、多重バリアから優先して使用します。
■結界
攻撃、共鳴、献身によるダメージ、カウンタダメージを特定の割合で軽減します。
毒などの持続ダメージによるダメージは軽減できません。
被ダメージ増減、与ダメージ増減の効果は結界によるダメージ軽減の前に計算されます。
シールド、共鳴、献身の効果は結界によるダメージ軽減の後に計算されます。
複数の結界の効果や、結界と遮断の効果が同時に発動する場合、最終的なダメージが最も少なくなる1つの効果のみ有効となります。
■弱体効果無効
弱体効果を受けなくなります。
既に付帯している弱体効果は無効になりません。
■行動阻害無効
行動阻害効果を含む弱体効果を受けなくなります。
行動阻害効果は気絶、睡眠、混乱、沈黙の4種類があります。
既に付帯している行動阻害効果は無効になりません。
■沈黙無効
沈黙を含む弱体効果を受けなくなります。
既に付帯している沈黙は無効になりません。
■挑発
対象がランダムである敵の攻撃、スキルを付帯者に引き付けるようになります。
対象がランダムでない敵の攻撃、スキルは引き付けられません。
■ステルス
対象が1体である敵の攻撃、スキルの対象に選ばれなくなります。
ただし正面の敵を対象とする攻撃、スキルは受けます。
生存している味方全員が透明かステルスの状態の場合、ステルスは無効になります。
■透明
敵味方の全ての攻撃、スキルの対象から除外されます。
生存している味方全員が透明の状態の場合、透明は無効になります。
■気絶返し
攻撃を受けると、一定の確率で相手に気絶を付与します。
■再生
毎ターン行動開始時に、一定の量のHPを回復します。
■不死身
受けたダメージ量が残りHPを超える場合、HPを1残して耐えます。
攻撃、共鳴、献身によるダメージ、毒などの持続ダメージ、カウンタダメージが対象になります。
■カウンタ変更
敵から攻撃を受けたとき、カウンタの代わりに指定されたダメージ量分、特定の敵にカウンタダメージを与えます。
このダメージ量はカウンタのステータス(カウンタ増加・減少も含む)による影響を受けません。
また受けたダメージ量による影響も受けません。
カウンタ変更は必ず命中し、攻撃回数のカウントに含まれません。
毒などの持続ダメージや共鳴、献身、パッシブスキルによるダメージで発動しません。
攻撃が命中した時のみ発動し、攻撃を回避した場合は発動しません。
■献身
対象の味方が攻撃で受けるダメージの内、一定の量のダメージを付帯者が代わりに引き受けます。
攻撃で受けたダメージが対象の味方の残りHPを超過した場合、超過した分のダメージも含めて献身で引き受ける付帯者へのダメージ量が計算されます。
献身と共鳴のダメージが同時に発生した場合、合計して1回のダメージとしてカウントされます。
■バフカバー
敵のスキルで付帯者がバフ解除あるいは奪取の作用を受けたとき、他のバフよりも優先的に解除、奪取の対象になります。
バフカバーを複数付帯している場合、ランダムなバフカバーが解除、奪取の対象になります。
バフのターン数やスタック数を減少させるスキルに対しては、優先的には対象になりません。
■軽快
毎ターン行動終了時のアクティブスキルのスキルクールタイムの減少を早め、次回のスキル発動が早くなります。
遅延と重ね掛けしている場合、最終的なスキルクールタイムカウントの減少量は、遅延の効果量と軽快の効果量で相殺し決まります。
■キャラ固有バフ
特定のキャラのスキルによって付与されるバフです。
バフの効果はそれぞれのキャラ固有バフによって異なります。
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