属性相性
バトルでは、攻撃側のキャラの属性にとって有利な属性の対象への与ダメージが25%増加します。
これを属性相性と呼びます。
各キャラは必ず1つの属性を持っています。
属性間には2グループの有利な属性相性があり、「4すくみ」と「
2対」に分けられます。
キャラの属性は、キャラ図鑑やキャラ詳細などでもアイコンにて確認が可能です。
藍属性→
紅属性→
翠属性→
黄属性→
藍属性(ループ)
天属性⇄
冥属性(お互いに有利)
属性相性は上記の効果のみなので、与ダメージが減少するなどのマイナス効果はありません。
複数のキャラを対象とする攻撃でも、属性相性が適用されるのは有利な属性の対象のみとなります。
付与したバフ・弱体効果などキャラ自身の「攻撃」に該当しない与ダメージは増加しません。
属性ボーナスと冥属性キャラボーナス
属性ボーナスは「冥属性以外」のキャラをパーティに規定数編成することで発生します。
「冥属性のみ」は属性ボーナスを受けられない代わりに、冥属性キャラボーナスが発生します。
この効果は増減前ステータスとして適用されるため、バトル中でのみ確認可能です。
- 属性ボーナス
藍属性、
紅属性、
翠属性、
黄属性、
天属性のキャラを同じ属性にそろえて編成した数によって最も高い効果の1つをパーティ全体に対して発生します。
天属性のみ汎用的に「編成された内で最も多い
属性」の1体としてカウントされます。
また、天属性のみを編成した場合は、
天属性の数に応じて属性ボーナスが発生します。
- 例:
天属性4体、
藍属性1体を編成すると、
天属性4体は
藍属性としてカウントされるため、「5体の同種類属性」の属性ボーナスが適用されます。
- 例:
冥属性キャラには適用されません。
- 例:
藍属性3体、
翠属性1体、
冥属性1体を編成すると、
藍属性3体と
翠属性1体のみに「3体の同種類属性」の属性ボーナスが適用されます。
- 例:
- 冥属性キャラボーナス
- 編成した
冥属性キャラの数に応じて、すべての効果を発生させます。
冥属性キャラのみに適用されます。
- 例:
冥属性3体、
天属性2体を編成すると、
冥属性3体のみに防御力、HPドレイン、防御貫通の冥属性キャラボーナスが適用されます。
- 例:
- 編成した
コメント
0件のコメント
記事コメントは受け付けていません。