■確率増加
クリティカル率増加、クリティカル耐性率増加、命中率増加、回避率増加、弱体効果命中率増加、弱体効果耐性率増加によって起こる各確率の増加は、自身と対象のステータスで判定された「成功しやすさ」に対して加算されます。
なお、弱体効果の付与はスキルの付与確率を基準に計算します。
・クリティカル率の場合
自身のクリティカルと対象のクリティカル耐性によるクリティカルヒット判定の「成功しやすさ」が60%、自身がクリティカル率増加30%を付帯しているとき、最終的な自身の与える攻撃のクリティカル率は「60%+30%=90%」になります。
対象がクリティカル耐性率増加30%を付帯しているとき、最終的な自身の与える攻撃のクリティカル率は「60%-30%=30%」になります。
・命中率の場合
自身の命中と対象の回避による命中判定の「成功しやすさ」が50%、自身が命中率増加30%を付帯しているとき、最終的な対象が受ける攻撃の命中率は「50%+30%=80%」になります。
対象が回避率増加30%を付帯しているとき、最終的な対象が受ける攻撃の命中率は「50%-30%=20%」になります。
・弱体効果命中率の場合
スキルの付与確率が50%、自身の弱体効果命中と対象の弱体効果耐性による弱体効果の「成功しやすさ」が10%、自身が弱体効果命中率増加20%を付帯しているとき、最終的な弱体効果命中率は「50%×(100%+10%+20%)=65%」になります。
対象が弱体効果耐性率増加20%を付帯しているとき、最終的な弱体効果命中率は「 50%×(100%+10%-20%)=45% 」になります。
■確率減少
クリティカル率減少、クリティカル耐性率減少、命中率減少、回避率減少、弱体効果命中率減少、弱体効果耐性率減少によって起こる各確率の減少は、自身と対象のステータスで判定された「成功しやすさ」に対して減算されます。
なお、弱体効果の付与はスキルの付与確率を基準に計算します。
・クリティカル率の場合
自身のクリティカルと対象のクリティカル耐性によるクリティカルヒット判定の「成功しやすさ」が60%、自身がクリティカル率減少30%を付帯しているとき、最終的な自身の与える攻撃のクリティカル率は「60%-30%=30%」になります。
対象がクリティカル耐性率減少30%を付帯しているとき、最終的な自身の与える攻撃のクリティカル率は「60%+30%=90%」になります。
・命中率の場合
自身の命中と対象の回避による命中判定の「成功しやすさ」が50%、自身が命中率減少30%を付帯しているとき、最終的な対象が受ける攻撃の命中率は「50%-30%=20%」になります。
対象が回避率減少30%を付帯しているとき、最終的な対象が受ける攻撃の命中率は「50%+30%=80%」になります。
・弱体効果命中率の場合
スキルの付与確率が50%、自身の弱体効果命中と対象の弱体効果耐性による弱体効果の「成功しやすさ」が10%、自身が弱体効果命中率減少20%を付帯しているとき、最終的な弱体効果命中率は「50%×(100%+10%-20%)=45%」になります。
対象が弱体効果耐性率減少20%を付帯しているとき、最終的な弱体効果命中率は「 50%×(100%+10%+20%)=65% 」になります。
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